田舎のネズミがチェンソーマンカフェに行ってみた

田舎のネズミがチェンソーマンカフェに行ってみた チェンソーマン

巷には数多くのアニメが溢れていますが、都心のカフェと人気のアニメがコラボレーションするイベントが数多く開催されています。

カフェで食事を楽しむだけではなく、アニメの世界観にたっぷり浸れるのが大きな利点です。

本記事では、チェンソーマン展の盛り上がりの時期と合わせて、チェンソーマンカフェに行ってきました。

完全予約制のチェンソーマンカフェは、席に指定があり人気もあり、やっと3月末に予約を取ることができました。

会場は平日にも関わらず、写真を撮影する人や、食事を楽しむ人で溢れかえっていました。

チェンソーマンカフェTokyoの場所や開催期間

チェンソーマンカフェのHPはこちら→https://csm-cafe.jp/

チェンソーマンカフェは、東京、大阪、名古屋、で開催されましたが、今回は東京のチェンソーマンカフェに行ってきました。

チェンソーマンカフェTokyoの場所

チェンソーマンカフェ東京は、「BOX cafe&space GEMS渋谷店」で開催されました。

BOX cafe&space GEMS渋谷店 →東京都渋谷区渋谷3丁目27−11GEMS渋谷3F

JR湘南新宿ライン「渋谷駅」新南口から徒歩1分

Mapはこちら→https://goo.gl/maps/ZwJz4BvPdqcHpKZS6

チェンソーマンカフェの場所はJR渋谷駅新南口から徒歩1分
緑の多い渋谷駅新南口をでてすぐ右側にBOX cafe&space GEMS渋谷店がみえます。
渋谷のチェンソーマンカフェはGEMS渋谷3F
GEMSビルにはたくさんの飲食店が営業しており、ランチタイムは混み合います

開催期間

チェンソーマンカフェ東京は、2023年2月2日から4月2日まで開催されました。

入店には予約が必要ですが、来店人数が定められているため、予約が取りにくい状況でした。

営業時間

チェンソーマンカフェ東京の営業時間は、11:00〜21:20で、ラストオーダーは20時までだそうです。

ランチなどにも立ち寄れそうですし、仕事が終わった後にチェンソーマンの世界に浸ることもできますね。

来店方法

チェンソーマンカフェの柱
小さいパワーがかわいい

チェンソーマンカフェは、予約を取らなくても入れるそうですが、あまりにも人気のため基本的にインターネットで予約をしてから来店される方がほとんどでした。

スマホから予約番号を読み取り、カフェに入場すると来店済みのマークがスマホ画面に押印されました。

時間制

チェンソーマンカフェは、80分入れ替え制になっており、開始時間の10分前に来店することを推奨されています。

今回開始時刻から3分遅れて来店しましたが、入店することができました。

しかし、開始時間から20分以上すぎてしまうと、事前予約はキャンセルになってしまうので注意が必要です。

予約料金と特典あり

チェンソーマンカフェの予約金額は、税込660円で、クレジットカードやコンビニエンスストアで支払うことができます。

来店時に、チェンソーマンB4クリアポスターをプレゼントされます。

チェンソーマンカフェの特典

チェンソーマンカフェでは、事前予約や、ドリンクを注文するとノベルティをもらうことができます。

今回事前予約を二人分と、ドリンクを1点頼んだので、クリアポスター2枚とコースター1枚をゲットしました。

事前予約特典B4クリアポスター

クリアポスターは、注文用紙を店員さんに渡した時にもらうことができました。

スマホで抽選が行われ、デンジとマキマのクリアポスターが当たりました。

マキマは、黒いドレスがとても似合っていて上品で美人ですね。

デンジは、クリームを手につけてしまっていますが、お菓子作りに一生懸命な様子に好感が持てます。

コミックでは、クリスマスは小麦粉と砂糖と水を溶かしてケーキのようなものを作っていたデンジでしたが、楽しそうにお菓子作りができていてよかったです。

事前予約特典B4クリアポスター
デンジとマキマが当たりました

ドリンクを注文するともらえるチェンソーマンコースター

コベニはチェンソーマンのキャラクターの中でも、特に好きなのですが、このようなランダムでもらえるノベルティをあけてみるとコベニだったことが多いです。

ホクロの数もきっちり再現され、かわいいコベニのコースターをゲットすることができました。

チェンソーマンカフェの店内

チェンソーマンカフェは、中央に二つ大スクリーンが設置されており、アニメのエンディング曲が永遠と流れています。

席や柱にもチェンソーマンのキャラクターが描かれており、飲食しながらチェンソーマンの世界にひたることができます。

柱にコベニと姫野、アキとマキマ
柱にコベニと姫野、アキとマキマ
座った席の前にはパワーがいました
座った席の前にはパワーがいました

フォトスポット

店内には、チェンソーマンのキャラクターと写真を取ることができるフォトスポットもありました。

ケーキとキャラクターと一緒に思い出を残すこともできます。

しかし、食事もして写真も撮って、お買い物をするのも80分で終わらせなくてはいけません。

グッズコーナー

チェンソーマンカフェのグッズ紹介はこちら→https://csm-cafe.jp/goods/

受付で、物販の購入を希望すると整理券が渡され、店内放送で呼ばれたら物販コーナーでグッズを買うことができます。

ポチタのマグカップと、チャーム付きマドラーが欲しかったのですが、カフェ終了まであと3日だったので売り切れていました。

おひとりさま○個までと、買い占めができないようになっていますが、目当てのものがある場合は早めに来店しないと売り切れる場合があるので注意です。

メニュー

チェンソーマンカフェのメニューはこちら→https://csm-cafe.jp/cafe_menu/

今回は、ドリンク一つとコンビーフトースティ、デザートの3点を注文しました。

それぞれのメニューの感想をまとめてみました。

【デンジ】皮まで無駄にしないアップルティー

【デンジ】皮まで無駄にしないアップルティー
ポチタのマドラーは持ってかえることはできません

りんごは皮までしっかり食べるデンジが喜びそうな、りんごが皮付きで入ったアップルティーです。

他にもレモン、タイム、木の枝のようなシナモンなどが入ってすっきりとした味わいが飲みやすかったです。

具沢山なので、ポチタのマドラーがついていたのですが、こちらのマドラーは持って帰ることはできないそうです。

写真を撮った後は、店員に声をかけるように言われ、ポチタマドラーを渡すと新しいチャームがついていないマドラーを渡されます。

ポチタマドラーはかわいいので、持って帰ってしまう人がいたのかもしれないですね。

【早川アキ】“コン”ビーフトースティ

【早川アキ】“コン”ビーフトースティ
黒いお皿に”コン”の手狐が映える

野菜の多さが嬉しい、アキのコンビーフトースティは、ボリュームがありながらも野菜の新鮮さを堪能できてよかったです。

トーストの隙間からチーズがはみ出ていますが、そこまでチーズのボリュームは無く、しつこくないのがよかったです。

ナイフとフォークで食べることもできますが、カリカリのトーストなのでちょっと切りにくいです。

ここは、トーストにのっているローズマリーを横に置いて、両手で狐の悪魔を意識してかぶりつきました。

野菜のザクザクとした食感と、コンビーフの憎々しさと、ポテトのまろやかさが美味しかったです。

サイドのグリル野菜は、抵抗なくぱくぱく食べられて、白いピクルスのようなものがとても美味しくてクセになりました。

しかし、ボリュームはあるので、誰かとシェアするのがちょうどいいかもしれないです。

チェンソーマンケーキ

チェンソーマンケーキ
デンジチョコがついたチェンソーマンケーキ

デザートはチェンソーマンケーキにしました。

上に草のようなものが乗ってますが、小学生の時に食べた野草の味がして美味しかったです。

スポンジケーキに、たっぷりと生クリームがトッピングされ、いちごとアイスクリームが添えられています。

チェンソーマンケーキを割ってみた
中にはクリームなどはないようです

中身を割ってみましたが、中身は特に無くスポンジケーキがみっちり詰まっています。

キャラクターチョコレートは、誰がでるかはランダムなようで、今回はデンジが添えられました。

ホワイトチョコレートで美味しかったです。

スポンジがもっとふわふわ軽いと嬉しかったのですが、バニラアイスが乗っているので、口がぱさつかずよかったです。

さいごに

チェンソーマンカフェの概要についてまとめてきましたがいかがだったででしょうか。

ノベルティ付きでも、事前予約に660円かかるのは、やはりチェンソーマンの人気からなのかもしれません。

2023年現在、チェンソーマン1期が終わったところですが、2期が始まったらまたコラボカフェの企画があったら嬉しいなと感じます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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