2026年5月22日、待ちに待ったスターウォーズシリーズ最新作【マンダロリアンとグローグー】が公開されました。
スターウォーズは1〜6まで観たのですが、映画館で鑑賞したことはなかったので、わくわくしながら鑑賞しにいきました。
スターウォーズは、公開前の予告は毎回ギリギリまで情報を絞っていて、話などについてはあまり語らないことが多いです。
そのため、マンダロリアンについてはエピソード2と5でちらっとでていた程度の知識でしたが、こんなにも戦闘シーンがアップデートされていたことに驚きました。
さらにグローグーの可愛さも目が離せず、ジャバの息子ロッタの人柄の良さにも惹かれ、戦闘機にあまり興味がなくてもかっこいいなと感じてしまうほど作り込まれていました。
マンダロリアンシリーズは、ディズニープラスで配信されているそうですが、この機会に入会してしまおうか考えてしまうほどでした。
今回、【マンダロリアンとグローグー】を鑑賞した感想と見どころをまとめてみました。
大音響と大型スクリーンで見るべき作品なので、ぜひお時間があれば映画館に足を運ぶことをおすすめいたします。
【マンダロリアンとグローグー】のあらすじ
マンダロリアン族のディン・ジャリンは、共和国に属し依頼を受け賞金をもらいながら、帝国軍の残党を壊滅させるために仕事をこなしていました。
依頼の最中に養子にすることになったグローグーは、50歳だといいますがヨーダ属の中ではまだ幼い年齢で、巨大なフォースを持っているのでディンと常に行動を共にしていました。
ディンは、ハット・ツィンズから帝国軍の情報をもらうため、ジャバ・ザ・ハットの息子ロッタを連れ戻す任務を請け負いました。
しかし、その依頼はディンを陥れる罠だったのです。
スタッフロールに入るまでの怒涛の展開
上映予告で派手に四足歩行のロボットが転倒していましたが、まさかこれがたった一人の犯行だったなんて思いもよりませんでした。
ディンは、グローグーを連れて火炎放射器、ロケットパック、銃などさまざまな武器を使い、ほぼ単身で帝国軍の本拠地に乗り込んでいきます。
他のスター・ウォーズシリーズでは、ルークやアナキンがライトセーバーやフォースを使って戦いますが、ディンは強靭な装甲に身につけていますが特殊能力なしの生身の状態で戦います。
しかし、ディンが相手をするのは高性能なロボットや、怪力を持った異星人など強敵ばかりです。
そのため、この敵にこの状況で何の武器を出すんだろう?と、ハラハラしながら画面に釘付けになってしまいました。
時には、装甲を剥がされ武器もない状態で敵に立ち向かっていく場面もありますが、落ちている槍を拾ったり知恵と腕力を使って危機を脱してしまうので本当にすごいなと感じました。
またディンは武器や戦闘機に対する扱いがとても丁寧で、型落ちの戦闘機を根気良く整備したり、試しに操作する姿は顔が見えないながらも愛情が伝わってきました。
そんなディンを見るグローグーの目もとても優しくて、戦闘シーンの合間に優しい時間が流れ、ほっと一息つくことができました。
グローグーのかわいさに釘付け

グローグーによく似たヨーダは、エピソード5から6まではパペットで登場し、1から3ではCGを使って戦闘シーンなども描かれました。
しかし、マンダロリアンシリーズのグローグーは令和の時代にも関わらず、パペットを使って顔の表情や赤ちゃんや子供のようなかわいらしい動きを表現しています。
ヨーダが1人だけでその動きや表情を操作していたのに対し、グローグーには5人も操作する人がついていて、目の動きや口、大きな耳の動きなどきめ細かく動かしているそうです。
そのため、グローグーは人形と思えないほど生き生きとした動きをしており、コミカルな動きも楽しく見ることができました。
ディンのヘルメットをコンコンと叩いたり、お腹が空くのかいつもポップコーンやお菓子を食べていたり、グローグーのかわいらしい仕草が本映画の見どころになっています。
時に、瀕死のディンをグローグーが看病してあげるシーンがあるのですが、小さな土のやぐらを作ったりとても健気に尽くしていて、自分の子供と重ねてしまいほろりと泣いてしまいました。
脇役達の存在感
スターウォーズシリーズでは、さまざまな人種の登場人物がでてきますが、【マンダロリアンとグローグー】では主に異星人が多く登場したように思います。
エピソード6では、水タバコをふかしだらっと寝転んでいたジャバ・ザ・ハットですが、息子のロッタは
筋肉隆々の戦士になり濃厚な肉弾戦を見せてくれました。
ロッタは主にCGを使って描写されていましたが、よく動き筋肉の強さや逞しさが画面越しに伝わってくるほど繊細に描写されていました。
また、グローグーとのやりとりも楽しそうで、ロッタのお腹の上で眠るグローグーはとてもかわいかったです。
また、飛行機を治してくれる4人のアンゼラン人も、それぞれ名前があり個性がありわちゃわちゃと何か話しているのが楽しかったです。
本映画では、ドロイドやロボットの出番はあまりなく、人間と異星人たちが中心になって話が進んでいきました。
さいごに
スター・ウォーズシリーズは、新シリーズがリリースされるたびに、今までなかった映像技術を取り入れ見るものを楽しめせてくれました。
【マンダロリアンとグローグー】でも、AT-ATが雪山に倒れるシーンをCGで迫力たっぷりの映像を作り、ディンやブローグーなど唯一無二のキャラクターを生み出してくれました。
2026年5月から、テレビやSNSなどでスター・ウォーズが何度も話題に上がり、ブームが再来しているようにも感じます。
【マンダロリアンとグローグー】は、身近な人を連れて映画館に行く価値がある映画だと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました。


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